ダイヤモンドをネット通販で購入する前の注意点2つとは

ダイヤモンドをネット通販で購入する前の注意点2つとは

近年、パソコンだけではなく、スマートフォンやアイフォン、タブレットでお買い物が増えていますね。

実店舗まで足を運びに行く人も減っていき、ネット通販でダイヤモンドを買う人も増えているのではないでしょうか。

  • ネットでは顔が見えないから不安
  • 商品の記載通りのダイヤモンドジュエリーが届くか不安

こういった声もよくありますよね。

そこで今回は、ネット通販でダイヤモンドジュエリーを購入する前に、いくつか注意点を紹介します。

ダイヤモンドをネット通販で買う前の注意点

まず、ネット通販で注意したい点は、次の2つです。

  1. 4C評価を記載していないものがある
  2. 実物を見られない

1つ目は、ダイヤモンドの中には4C評価を記載していないものがあるという事です。

実店舗なら記載されている物が、ある通販店では書かれていないケースもあり得ます。

これは、それが低価格のダイヤモンドジュエリーだったということが多いかもしれません。

低価格のダイヤモンドジュエリーには、ピケダイヤの可能性があります。

ピケダイヤとは、カットがフェアカットアップ以下のダイヤモンドのことです。

何やら質が悪そうに見えるかもしれませんが、ダイヤモンド通販店の中でもベーシックなクラスですね。

Hカラー・Iクラスのダイヤモンドが多いです。

もし「透明でキラキラしたダイヤが欲しい!」のであれば、低価格ではまず買えない事を抑えておきましょう。

50~100万円レベルの品質を求めるのであれば、ダイヤのグレードが表記されているものをチェックしましょう。

次は、2つ目の「実物を見られない」という点について。

やはり、ネットで購入する事のデメリットといえば「実物が確認できない」事でしょう。

自分の目で見て、生の物が気に入ったらそれを選ぶことができますが、ネットは実物がありません。

実物のイメージが掴みにくいのが弱点。

そのため販売店も出来る限り本物のイメージを与えるため、画像を多くしたり、綺麗にしたり、サイズを表記したりしています。

高価なものを買うなら4Cに注目

次に見ておきたい点が「高価ながらカラット数しか表記されていない場合」ですね。

30万円以上するものなら、ある程度の4C表記をされているのですが、たまにカラット数しか書いていない場合があります。

他の物と比べて「こっちが安いし、見た感じ良さそうだから買おう!」と考えがち。

ですが、カラーやカット、クラリティに注意。

とはいっても、ダイヤモンドは透明無色なものになるほど値段も立派になっていくのは仕方がないですよね。

高い販売価格のダイヤを買うのなら、商品説明に書いている4C表記を見てみましょう。

なければ、メールや電話で質問しても良いですね。

ダイヤモンドはHカラーまでであれば白色系に分類されます。

ただ、K、Jクラスともなれば黄色味がかり、あきらかに色味が悪くなります。

ダイヤモンドってカラーがD~Zまであり、Zまでにいくにつれ、色が黄色味を帯びますよ。

簡単に分かる!ダイヤモンドの4Cとシーンごとにおける選び方 ダイヤモンドの4cとは?賢い選び方【基本の豆知識を簡単解説】

ネットで販売されているのはなぜ安い?

実店舗で購入した事のある人ならよく思うかもしれませんが、インターネットだと安いですよね。

この秘密を少し明かしてみましょう。

実店舗は立地代だけでなく、人件費、光熱費用などがかかります。

ネット販売ですと、コストはレンタルサーバー代、通信費用と作業する人の人件費くらいでしょうか。

だからこそ、低価格での販売が可能になるのです。

仕入れ費は実店舗ともにかかりますが、それでも価格はネットのほうが圧倒的に安め。

ですが、近年ではネット業界の競争が激化しており、それも影響して価格が低下しているのも考えられます。

ポイント

楽天・ヤフーショッピングなどモールなどでは売り上げ競争がありますよね。

集客のため、一時的に赤字に近い値段で出しているお店もある可能性があります。

ですから、良いダイヤでも価格が安くなったりするのでしょう。

まとめ

ダイヤモンドをネット販売店で購入する事についての注意点を大きく分けて2つ紹介しました。

  1. 4C評価を記載していないものがある
  2. 実物を見られない

ネット販売で買う事のメリットは「気軽に選べる」「価格が安い」ことですが、同時にデメリットも。

それは「自分で判断する必要あり」「実物が確認できない」という点。

というのも、天然石は皆それぞれ色味が若干違うもの。

ものすごくグレードの高いダイヤでない限り、これは実店舗でも同じですね。

そこを受け入れると選びやすくなります。

ご自身が欲しいダイヤモンドを考慮した上で、実店舗かネット販売で買うか、使い分ける事が重要なのではないでしょうか。

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