50代に似合うネックレスを見抜くにはここを見る|3つのポイント

50代に似合うネックレスを見抜くにはここを見る|3つのポイント

40代、50代と年齢を重ねていくと、自分に似合うファッションは何か、ジュエリーの好みはどれか見抜けるようになりますよね。

そこで、気になるアクセサリーがネックレス。

それにあたって、このようなお悩みがありませんか?

  • 普段使いはどういうネックレスがいいのか
  • デザインはどういったものがいいか
  • プラチナとゴールド、どっちがいいのか

また、この年代になると今までの自分の価値観に固執せず、ある程度の冒険もしたくなるもの。

その点も踏まえ、50代に似合うネックレスを見抜くポイントを考えてみます。

50代のネックレスを決める3つのポイント

早速ですが、50代のネックレスを見抜くための要素はこちらです。

  1. 服装
  2. 体型に合わせる
  3. デザイン

服装

おそらく一番気になるのは、服装に合わせた選び方ですね。

装身具に合わせて服装を決めるのではなく、服装に合わせてネックレスを選ぶことがポイント。

年齢を重ねると装いも落ち着きが出るころ。

まずは、ダイヤモンドネックレスやパールネックレス、ルビーなど天然石を使用した宝飾品です。

ダイヤモンド ネックレス 一粒 0.1カラット プラチナ pt900 6本爪 レディース

これらは、特徴的なファッションでない限り、どの洋服にも合わせられます。

次は、石が付いていない、チェーンのみのネックレス。

ネックレスチェーンの効果的な選び方!【種類もおさえよう】

トップがないため、石を使ったペンダントよりもさらに使いやすく、普段使いでも着る洋服を選びません。

そして、金属はゴールドまたはプラチナでしたら、なお美しく仕上がりますね。

落ち着きのある装いに合わせる装身具は、落ち着きのある上品なものだと合わせやすいでしょう。

ダンシングストーンってどうなの?

特殊な加工によって、ダイヤモンドやキュービックジルコニアなどの石が動かされるダンシングジュエリー。

基本的にメッキものが今は見られないため、従来のジュエリーと同じように選ぶといいでしょう。

後は体型に合わせ、チェーンのコマ幅の太さに気を付けるといいくらいでしょうか。

体型に対する選び方については後で記載しています。

大粒パールのネックレス

やっぱりネックレスといえば真珠ですよね。

ダイヤモンドと並んで美しいジュエリーの一つ。

大粒のパール(あこや真珠など)とゴールドの地金が、エレガントさを演出します。

淡い色のパールとゴールドの明るく華やかな色の相性はとっても抜群。

もちろん白銀の煌めきを持つプラチナでもいいですね。

体型に合わせる

ここも重要で、自身の体型に合わせてバランスを取って選ぶことが大事です。

ネックレスですから、チェーンの幅と長さがポイント。

まず、チェーンの標準的な太さは0.5mm。

イメージとしてはこういう感じですね。

ダイヤモンド ネックレス 一粒 プラチナ ハートモチーフ Pt900 デザイン レディース

トールサイズで大柄な方ですと、華奢なネックレスは存在感が無くなってしまいます。

太さ幅が0.5mmのチェーンでは細くて埋もれてしまいますね。

逆に小柄な人ですと、チェーンが太すぎるネックレスは貧相に見えてしまいます。

逆に細いものが似合う体型といえるでしょう。

0.5mmのチェーンは小柄で華奢~標準体型の人にちょうどいいかと思われます。

この太さを目安にしてもいいですね。長さに関しては、チェーンの標準的な長さは40㎝とされます。

平均体型の日本人女性であれば十分着こなせる長さですね。

ということは、首が太い方であれば、45cm以上の長めのネックレスだとバランスよく見えます。

豊かな個性を演出するロングチェーン

コーデの幅を増やすため、一本は持っておきたいのがロングチェーンのネックレス。

40㎝など通常の長さのネックレスもオーソドックスですが、長めのチェーンはインパクトがあって素敵なもの。

こちらのネックレス二つがセットになったタイプですと、気兼ねなく身に着けられますよ。

パンツにもスカートにも合わせやすく、あなたの個性を豊かに演出。

デザイン

とはいっても、ネックレスといえば見た目が大事なポイント。

大きく分けて、定番デザインとクリエイティブなデザインの二つに分かれると思います。

前者は一つ石のペンダント。

ダイヤモンド ネックレス 一粒 フクリン 0.1カラット 18金ゴールド ベゼルセッティング
0.2カラット k18 一粒ダイヤモンドネックレス

後者はトップモチーフがクローバーやV字など、デザインジュエリーです、下の写真も個性的。

ダイヤモンド ネックレス 18金ピンクゴールド k18pg 天然ダイヤモンド レディース
k18pg ダイヤモンドネックレス 18金ピンクゴールド

また、50代の女性だからといって、奇抜なネックレスを身に着けてはならないということはありません。

奇抜すぎるとちょっと目を引きますが、個性的なデザインにチェレンジしても大丈夫。

基本的な選び方としては、フォーマルなシーンではシンプルなネックレス、普段使いではデザインジュエリーがTPOに合わせやすいですね。

メッキを使った物などのアクセサリーでも、色とデザインに気を付けると高級感があって見えますよ。

個性的なデザインにチャレンジしてみる

20代や30代ならクリエイティブなデザインを選びがちですが、50代になると定番のネックレスを選ぶことに抵抗が無くなります。

となれば、他人と同じようなデザインを選びがち。

新しく購入するなら、今までは選ばなかったタイプで冒険してみても楽しいですね。

案外、年齢を重ねたからこそ似合うネックレスも少なくないですよ。

落ち着いた色より、明るめの色でも問題ありません。

個性的でありながら繊細なネックレス

50代ということですので、繊細なデザインを選ぶのもいいと思います。

繊細と一口に言っても、人それぞれ感性が違うのですが、ここはデザイン性の凝ったものを紹介します。

ハートモチーフネックレスと聞けば可愛らしい物が多いのですが、こちらは、ややクシャクシャッとした印象。

ダイヤモンド ネックレス ハートモチーフ 計0.11カラット プラチナ 四月誕生石 pt900
ダイヤモンドのハートモチーフネックレス

それだけ職人さんも手を入れており、繊細な作り。

ダイヤモンドの輝きを損ねないデザインになっており、繊細なネックレスといえます。

ネックレスの色は貴金属で決める

ネックレスの金属の中でも、シルバー、チタン、ゴールド系とプラチナが多いですよね。

チタンとシルバーは若い女性向けですので除外しますが、ゴールドとプラチナはよく使用されます。

イエローゴールドは洗練、ピンクゴールドは華やかさを表しており、プラチナは白銀の煌めきから知性を表します。

  • ゴールド系・・・洗練・華やかさ
  • プラチナ・・・知性

これらならデイリーカジュアルから、フォーマルな服装まで合わせやすいのが魅力的。

エレガントさを演出するならゴールド

ゴールドといえば、プラチナより明るい色の煌めきが特徴ですので、華やかさはこっちがやや強め。

金の純度も10金より18金がおすすめですね。

また、14金もありますが、こちらはお好みで選ぶといいでしょう。

18金と比べてよく見ると色の強さが違いますが、一見すると大差がないので、安く仕上げられます。

ただ、14金のジュエリーは少ない傾向にあり、18金を推奨します。

知的な雰囲気を演出するならプラチナ

貴金属と言えばゴールドと並んでコレと思い浮かぶくらい、有名なプラチナ。

白銀の煌めきは、エレガントさもある印象ですが、クールでシャキッとしたイメージを感じさせられます。

落ち着きのある、大人な雰囲気を演出してくれますね。

また、同じ白色系金属のホワイトゴールドでも綺麗ですよ。

まとめ

50代の女性に似合うネックレスを見抜くポイントを3つ考えてみました。

  1. 服装
  2. 体型に合わせる
  3. デザイン

服装も落ち着きがあり、身に着ける物も大人しく・・・だけではありません。

もちろん定番のデザインもどこでも使えるので素晴らしいのですが、たまには個性的なデザインに挑戦しても大丈夫です。

そう見てみると、50代に似合うネックレスも少なくはありません。

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