ベネチアンチェーン&スクリューチェーン|ネックレスの選び方

ベネチアンチェーン&スクリューチェーン|ネックレスの選び方

ネックレスのチェーンには「あずきタイプ」「喜平チェーン」「甲丸チェーン」等、色々な種類がありますよね。

中でも「ベネチアンタイプ」「スクリューチェーン」は、その中でも人気なのではないでしょうか。

見た目や耐久性、付け心地を考えると、どちらにしようか迷う事がありませんか。

そこで、ベネチアンチェーンとスクリューチェーンおよびそのネックレスを比較してみましょう。

一粒ダイヤモンドネックレスのチェーン5つの選び方 一粒ダイヤモンドネックレスのチェーン5つの選び方

ベネチアンチェーンとは

まず、ダイヤモンドネックレスには、このベネチアンタイプのチェーンが使用されている事が多いです。

四角形の輪を交互に連結させ、その一つ一つの輪が平たい面になっている構造をしており、光を反射して煌めきが強いのが特徴。

そのため、細くてもしっかりと輝いてくれます。

さらに平面であるため、凹凸が少なく肌触りもなめらかな付け心地といったところでしょうか。

また、他のチェーンよりも強度が強く、絡まってもほぐしやすいのも特徴。

さらに詳しい事についてはこちらで記載しております。

ベネチアンチェーン ダイヤモンド ネックレス 一粒 ネックレスチェーンのよく見かけられる種類&効果的な選び方

価格は何故高い?

他のチェーンと比べても、製造の手間の都合上、ベネチアンというだけでどうしてもやや価格が高くなりがち。

ですが、高級ジュエリーっぽくなりますし、カジュアルでもフォーマルでも自由に使える魅力が素敵。

そう思うと価格が安く見えてきますよね。

このチェーンを使っているダイヤモンドネックレスでも、控えめな値段で出している店もあります。

ベネチアンチェーンだから何でも値段が高い訳ではありません。

また、純プラチナなら価格も高いので、売却する時も高値で引き取ってくれやすいのもポイント。

18金のベネチアンチェーン

K18ホワイトゴールドベネチアンチェーン
K18ゴールドベネチアンチェーン
K18ピンクゴールド ベネチアンチェーン

貴金属と言えば、ホワイトゴールドやピンクゴールド、他にもイエローゴールドやゴールドもあります。

色によって印象が変わるのが、ゴールド系の良いところ。

これらの貴金属は一粒ダイヤモンドと相性が抜群ですよね。

プラチナのベネチアンチェーン

プラチナのベネチアンチェーン

見た目は18金ホワイトゴールドとほぼ見分けがつかないくらい、そっくりです。

プラチナのほうが、白っぽくない、落ち着いた煌めきをしていますね。

そのため、洗練された艶を見る人に印象付けてくれます。

プラチナは塩水につけてもさびにくく、ダイヤモンドの輝きを引き立てる点が魅力的。

エレガントなダイヤモンドネックレスを身に着けたいなら、プラチナは一見の価値あり。

チェーンのねじれはどう予防する?

ベネチアンチェーンでも、ある程度使用していくと「ねじれ」が出る事があるかと思います。

これは、輪の一つ一つが四角形で、それらを繋ぎ合わせているため、どこかの部分で歪む事はありえます。

ねじれると、輝き方もだいぶ変わってしまい、違和感を感じてしまいますよね。

そのために、ねじれを防止する簡単な対策を3つ紹介します。

  1. ネックレス保管時にチェーンが絡まないようにする
  2. 無造作にカバンに入れない
  3. 袋にチェーンの長さ3/4くらいを入れ、袋の入り口にひっかける

「袋にチェーンの長さ3/4くらいを入れ、袋の入り口にひっかける」というのは、こんな感じです。

袋にチェーンの長さ3/4くらいを入れ、袋の入り口にひっかける

こんがらがって、使えなくなってしまったなんてことが起こらないようにしておきましょう。

スクリューチェーンとは

スクリューチェーンとは、チェーンが螺旋(らせん)状にひねっているデザインの物です。

一つ一つの輪が楕円形になっており、その輪がひねって連結しています。

そのため、光を反射する箇所が多くなるので、動く度にキラキラ光るのが特徴。

光に当たると、光を反射してデコルテを華やかに演出。

とても存在感があるので、一粒ダイヤモンドや他のモチーフものと相性が良いです。

チェーンの太さにもよりますが、0.1ct以下のダイヤ、2mmくらいの色石だと、チェーンの見た目に押されてしまうかもしれません。

ですので、0.3ct以上の少し大き目のダイヤモンドだとバランスが上手く取れますよ。

さらに詳しい事についてはこちらで記載しております。

ベネチアンチェーン ダイヤモンド ネックレス 一粒 ネックレスチェーンのよく見かけられる種類&効果的な選び方

メリット

らせん状にひねっている形状のため、光の反射が強く、ささやかな動きでもキラキラッと光るのが強みですね。

チェーンの存在感が強めなため、石が大きめにしてバランスを取っても良いですね。

例えば、ダイヤを0.3ct、ルビーやサファイアなどカラーストーンを1カラットアップにしてゴージャスにするのもあり。

18金のスクリューチェーン

10金より金の含有量が多い18金であれば、金特有のツヤツヤな煌めきを堪能できます。

価格が安めなライトジュエリーでも、高級品のような品の良い感じに仕上がりますよ。

また、柔らかい付け心地のスクリューチェーンは、女性にとっても人気。

柔らかいと首元にさらっと身に付けられやすいですし、コーデに付けていく時でも違和感がありません。

それが18金の煌めきだったら、多少の価格はしても手に入れる価値ありですね。

プラチナのスクリューチェーン

スクリューチェーンは光の反射する面が多く、プラチナの白銀の艶が特に光ります。

他のタイプのチェーンと比較しても存在感がダントツ。

光を多方面に反射してキラキラするので、細めのスクリューチェーンを選んで、さりげなく見せるのもお洒落ですね。

0.1ctの一粒ダイヤでも存在感があって見えます。

太めのチェーンでも、ボリューム感があってゴージャスな感じに。

まとめ

ベネチアンチェーンと、スクリューチェーン2つを取り挙げ、その特徴を述べました。

さらに、18金・プラチナに分けてそれぞれの感想も述べました。

ネックレスでも、チェーンのデザインによって見栄えが全然変わります。

ダイヤモンドや色石のネックレスを選ぶ時、チェーンにも注目してみると、付けてみた時のバランスが変化します。

選ぶ宝石の大きさによって太さを変えてみて、バランスを取るのもいいですね。

例えば、大き目のダイヤには、太めのチェーン、小さめのダイヤには細めにするなど。

選ぶのに迷ってしまったのであれば、ご自身がお好きなものを選んでみましょう。

例を挙げますと、高級感で選ぶならベネチアンタイプ、華やかさを演出するならスクリュータイプといった感じですね。

以下の、ダイヤモンドネックレスが種類豊富に揃う通販店もご覧になってみてください。

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